防災セット、何を準備すればいい?「防災のミカタ」2人用から始める備え
防災用品を揃えたい。でも、何から買えばいいか分からない。そんな方へ、水・食品・明かり・衛生用品などをまとめた2人用セットを、最初の備えとして紹介します。
価格・在庫・配送条件は販売店でご確認ください。
この商品の、選ぶポイント。
「防災用品、そろそろ準備しないと。」
そう思って調べ始めても、必要なものが多すぎて、何を選べばよいか分からなくなる。ひとつずつ探しているうちに、準備が後回しになってしまうこともあります。
そんなときは、防災セットを土台にして、自分たちに必要なものを足していく方法があります。
今回紹介するのは「防災のミカタ メタプレミアム 2人用68点」。これから備えを始めたい方に、内容と購入前の確認ポイントを整理しました。
ひとつずつ選ぶ前に、備えの土台をつくる
販売ページによると、このセットには保存水やアルファ米に加え、ランタン、ラジオライト、非常用トイレ、衛生用品などが含まれています。
食べること、明かりを確保すること、情報を得ること、身体を清潔に保つこと。
別々に探していた用品をまとめて確認できる点は、初めて準備する方にとって選択肢になるでしょう。
「2人用」の中身と、持ち運び方を確認
購入前に知っておきたいのは、2人用でもリュックは1個ということ。販売ページでは容量約35L、セット全体の重量は約8.5kgと案内されています。
誰が持つのか、実際に背負って移動できるのか。届いたら重さを確かめ、必要に応じて荷物を分けることも考えましょう。
点数の多さだけでなく、自分たちが扱える内容かどうかも、選ぶときの大切なポイントです。
セットに、自分たちの必需品を足す
防災セットがあっても、全員に必要なものが同じとは限りません。
普段の薬とお薬手帳、眼鏡、着替え、生理用品。小さな子どもがいれば、おむつやミルクなども必要になります。
食品にアレルギーがある方は、セットの食品を食べられるか、原材料表示も確認してください。
スマートフォンの充電用品についても、自分の機種に合うケーブルや接続用品があるかを確認しておきましょう。
持ち出す備えと、自宅の備蓄は分けて考える
避難するときに持ち出すものと、自宅で生活を続けるための備蓄は、役割が異なります。
このセットだけで、家族の水・食料・トイレが必要な日数分そろうと考えず、人数と日数に合わせて追加しましょう。
自宅用の水や食品は、普段使うものを少し多めに買い、使った分を補充していく方法でも備えられます。
届いた日に、中身を一緒に確認しよう
準備の仕上げは、箱から出して中身を確認すること。
ライトやラジオを試す。食品と水の期限を見る。使う順番を考えて詰める。そして、置き場所を家族で共有する。
中に何があるか分かっていることも、いざというときの備えになります。
「何を準備すればいいか分からない」を、「まず中身を確認してみよう」に変える。そんな最初の一歩として、検討したい防災セットです。
※本記事は販売ページ等の公開情報をもとに構成しています。MONO CITYによる実使用・性能検証は行っていません。最新のセット内容・仕様・価格・配送予定は販売ページでご確認ください。
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