これ、加湿器なんだ。リビングに置きたくなる cado STEM 700i
銀色の細いノズルと、スモークグレーの水タンク。灯りをつけると、その先にミストが浮かぶ。冬が来るたび、また出したくなる加湿器です。
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この商品の、選ぶポイント。
これ、加湿器なんだ。
cadoのSTEM 700iは、まずそこに目が留まります。丸い台座に、銀色の細いノズルと、少し背の低い水タンク。
床からすっと伸びた銀色の先を見て、ようやく「あ、ここからミストが出るのか」と分かる。
この形、木の床に似合いそうです。たとえば、白っぽいソファとウォールナットのテーブルがある部屋。
夕方、フロアランプだけをつけると、クールグレーのタンクは少し暗く沈んで、銀色のノズルの縁にだけ光が残る。そこから白いミストが上がる。
この加湿器、昼より夜のほうが好きかもしれない。 そんなふうに思わせる一台です。
床から伸びる、一本の銀色。 高さは約86cmあります。背が高いのにすっきり見えるのは、上まで伸びているのが細いノズルだから。部屋の隅に余白を残しながら、ソファに座ったときの景色に一本、きれいな線が入ります。
グレーと白で、部屋に置いたときの印象が違う。
木やベージュが多い部屋なら、クールグレーを置くと色が締まる。白い壁や明るい床に合わせるなら、ホワイトもよさそう。
毎日見るものだから、どっちが自分の部屋で格好よく見えるか、色違いまで見比べたくなります。
水を足すのに、タンクを外さなくていい。 キッチンから水を持ってきて、ふたをずらし、上から注ぐ。お気に入りの家電でも、使うたびにひと手間あると、だんだん出番が減るもの。
夜、暖房をつけるついでに水を足せるのは、冬のあいだ毎日使ううえで嬉しいところです。
買う前に、置き場所をひとつ決めてみる
適用床面積の目安は、プレハブ洋室なら19畳まで、木造和室なら12畳まで。
cadoは週1回以上のお手入れを勧めていて、カートリッジの交換も必要です。
部屋の広さと手入れの手間が自分に合いそうなら、あとはどこに置くか。
もし今、「あのランプの斜め向かいに、グレーを置きたい」と場所まで浮かんだなら、商品ページでその色をもう一度見てみてください。冬の夜、自分の部屋で灯りをつけたとき、どんなふうに見えるか。そこまで考えたくなる加湿器は、ちょっと気になります。
